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「AppData」フォルダの表示

task17.jpg

前回のクイック起動へのアイコンの追加・削除のところで、「(ログインしているユーザーの個人フォルダ)\AppData\Roaming\Microsoft\Internet Explorer\Quick Launch」を開いて・・・と書きましたが、後で考えたら、Win7やVistaの「AppData」フォルダや、XPとかW2Kの「Application Data」フォルダって、デフォルトでは出て来ないフォルダなんです。


どうしたら「AppData」フォルダや、「Application Data」フォルダを表示できるのか、その手順について説明します。非常に簡単です。画像はWin7のものですが、他のバージョンでも手順は一緒です。

exp01.jpg

1)エクスプローラを表示させた状態でキーボードの「Alt」キーを押します。尚、XPまでのWindowsでは、はじめからメニューは表示されてますのでこの行程は不要です。

exp04.jpg

2)「ツール」をクリックするとメニューが出てきますから、「フォルダオプション」をクリック。

exp06.jpg

3)「フォルダオプション」の画面が開いたら、「表示」タブをクリックし、「詳細設定」の中にある「隠しファイル、隠しフォルダ、および隠しドライブを表示する」(Win7)または「すべてのファイルとフォルダを表示する」(Win7以外)の「○」をクリックしてから「適用」ボタンを押します。

exp07.jpg

4)次に「フォルダに適用」を押してから「OK」を押してください。「フォルダに適用」ボタンを押すと上のようなメッセージが出ますので「はい」を押します。尚、このメッセージはWindowsのバージョンによって若干違いますが、「はい」を押して構いません。

exp09.jpg

5)これで個人用フォルダの中に、「AppData」フォルダや「Application Data」フォルダが表示されるようになります。


注意しなくてはいけないのが、この手順で表示されるのようになるのは、「AppData」フォルダ or 「Application Data」フォルダだけではないと言う事。下手に削除するとWindowsの動作に影響の出るファイルやフォルダがたくさん出てきます。

隠しフォルダを表示した後は、よくわからないファイルやフォルダは簡単に削除しない方がいいですよ。最悪の場合、Windowsが起動しなくなりますから><



上記の手順1)で、「Alt」を押す、という操作がありますが、Vistaを使っている方はこれは覚えておいた方がいいですね。

Vistaになってから、エクスプローラだけでなく、他にもメニューが表示されないWindowsのアプリケーションがたくさんありますので、そういうアプリケーションはたいてい「Alt」キーを押すとメニューが表示されます。

使い方をちょっと突っ込んで覚えると、Windowsって結構使えますよ (^_^)
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Linuxという選択肢

desktop1.jpg

このデスクトップわかりますか?
「Windows 7」っぽくないですか?

でも実はこれ「ubuntu」というLinux(リナックス)のデスクトップなんです。
ある雑誌の付録で付いてきたんですけど、その雑誌の編集部がオリジナルのubuntuの外観を変えて「Windows 7」っぽくしたものなんです。

Windowsと違って、Linuxは基本的にただで手に入ります。しかもubuntuを初めとするいわゆる「Debian系」のLinuxは最新バージョンへのアップグレードも勝手にやってくれちゃいます。

Windowsだったら、XPユーザーがVistaに乗り換えようとしたら高い金払ってVistaを買わなくちゃいけないですよね。けどubuntuの場合通常のアップデートの感覚でバージョンアップを勝手にしてくれるんです。

上の画像も、実は入れた時は「ver.8.10」だったのですが、キャプチャーされてるこの画面は「Ver.9.04」のものです。


クリックして大きな画像を見てもらうとわかるんですけど、Firefox(webブラウザ)も普通に動きますし、MSオフィスと互換性の高いオフィスソフトもありますし、エクスプローラと比べて劣らないファイル・ブラウザがあったりしますし、フリーで豊富なアプリケーションが配布されてるんで、Windowsでできる事はほとんどできますね。

しかもWindowsだったら元々入っていないアプリケーションは、ほとんどの場合買わなくちゃいけないけど、そういうアプリケーションに匹敵するような種類豊富なアプリケーションもすべて無料でインストールできます。

個人的には、AdobeがLinux上で動く製品を出してくれたらWindowsは必要ないですね。


使い勝手は悪くないです。
特に、あまりWindowsを使い込んでいないユーザーなら、ちょっとだけカスタマイズすれば、Windowsとほぼ同じ感覚で使えます。ある程度以上Windowsを使い込んでる方は、Windowsとは若干違うスタートメニューの配置に、最初は戸惑うかもしれません。
いずれにせよ興味のある方には「Windows 7」よりおすすめですね。



と言いつつ、今はubuntuの環境は壊してしまいましたけどね。もうちょっと「Windows 7」の動作検証しようと思いまして・・・(^^ゞ


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Windows 7
「Windows 7」のRC版(Release Candidate version=出荷候補版)がリリースされた為、新しもの好きとしてはまず試してみたいと思い、早速試してみました。


現在「Windows Vista」を使ってるのですが、Win7は「Vistaより動作が軽い」との前評判を聞き、試しにRC版を入れてみました。

軽いかどうかの検証をする前に、ネットに繋がらない。「VM Player」上ではWin7が普通にネットに繋がってたから、その感覚でVistaからアップグレードしたのが間違いの元。ヒットしなかったんですよね、事前の互換性のチェックでは。


今年になって作ったPCは、マザーボードがASUSの「P5KPL-CM」。
NIC(=ネットワークカード:インターネットに接続するのに必要なパーツ)はオンボード(別に部品を取り付けるのではなく、マザーボードに内蔵されている)で、どうもそれが認識されなかったらしく、ネットに繋がらない状態。

しかも、インストール時のチェックではヒットしてこなかったアプリケーションで、一部機能が使えないもの続出。基本的には動作はするんだけど、ある所から画面が反応しなくなったり、一部画面が出てこなかったりするものが少なくない。「XPモード」で試してみても同じ。下位互換性を取る為のモードのはずなのに、Win7上で動かしたのと何一つ変わらない状態。

あまりに使い物にならないので即刻使うのを止めてVistaに戻しました。

戻す際に気付いたのですが、Vistaの「バックアップ機能」は全く意味を成さないんですね。バックアップを作成した時と同じユーザアカウント(Administratorsに所属)を作り、バックアップからの復元を実行すると「バックアップしたユーザーで実行しろ」という旨のメッセージが出て復元ができませんでした。
どこまで行ってもMicrosoftだね、やる事が ^^;


Vistaって相当なスペックを要求されて、「この次のWindowsはどんなすごいスペックを要求されるんだろう?」と思っていたのですが、ビル・ゲイツもそこまで馬鹿ではなかったみたいで、Win7はVistaよりやや軽いOSに仕上がるみたいです。


ビル・ゲイツ大嫌いの人達には周知の事実なのですが、WindowsではなくLinuxを使った場合、10年前のPCでもサーバーとして十分現役で使えますし、敢えて最先端のスペックは要求されない(もちろん使い方によりますけどね)。

サーバーOSのシェア-を見た時に、それは明らかに数字に出てます。
10年位前はサーバーはほぼ間違いなく「Windows」だったのですが、今はLinuxをサーバーにしてる企業は少なくない。だって、WindowsのサーバーOSみたいな「ふざけた」スペックは要求されないし、単純にOSの価格も安いから。


下手にWin7RCにアップデートしてしまった為に、今回はホント酷い目に遭いました。システム組み直しをしなくてはいけなくなって、そのせいで、ブログネタも余儀なく変更をせざるを得なくなりました。


「Windows 7」のリリースは来年になりそうですが、現在Vistaで満足してる方なら、敢えて乗り換える必要はないですよ。ハードウェアのドライバが追いつかない事が考えられます。


ある程度の年数PCをやってる方ならわかると思いますが、かつてあった「WinME」に匹敵する位の駄作だと思います、Win7は。

「XPモード」への変更も特にメニューにある訳ではないですし(Win7内部のバーチャルマシン上で動かすみたいです)、現状Vistaがストレスなく動く方なら、Vistaのままの方がストレスない環境で動作すると思いますよ。


個人的には、「そろそろMicrosoftは行き詰まりつつあるかな」と言った感想でしたね。
今はVistaの環境に戻してる最中です。「Windows 7」使う位ならLinux使った方がいいですよ。「Windows 7」なんかより遙かにおもしろい事やってるディストリビュータが多いし、Microsoftと違ってマメにセキュリティーパッチをリリースしてくれますしね。


ご存じないと思いますけど、Windowsって不良品の状態で出荷されてるんです。
一般の人はそんな事実を知らないから、誰もMicrosoftに文句言わないけど、Microsoftは新しいWindowsをリリースするたびに不完全である事を承知で売ってるんです。



ビル・ゲイツの小遣い銭をこれ以上増やすのやめませんか?




次世代「Windows」、1年以内にリリース?








 去年「Windows Vista」がリリースされたばかりなのに、先日ビル・ゲイツがあるフォーラムで「Windowsの次世代バージョン『 Windows 7(開発コード名)』をこの1年以内にリリースできる可能性がある」と述べたとの事。


 Vistaが遅れに遅れてのリリースだった事もあり、Microsoftとしては次期バージョンの開発は順調である事をアピールしたかったんだろうな。

 でもそのVistaは定着してる風でもなく、少なくとも日本ではまだXPユーザーの方が多いような気がする。








 Vistaを実際に使ってみて思ったんだけど、XPユーザーが、敢えてハイスペックな性能を要求するVistaに乗り換える利点はどこにあるのだろうか?とかなり疑問。
使い勝手があまりに悪いから、Vistaの環境からXPへと戻しちゃいました。

 確かに視覚的には面白いけど、XPから乗り換えたユーザーは操作に戸惑う事が多いと思うし、あの視覚的な効果だけでVistaに乗り換えるなら、フリーソフトを入れればVistaよりもっと面白い効果をXP上で再現できる。


 Microsoft的には「売り上げは好調」と発表しているらしいけど、実際はどうなんでしょ?悪評だった「Windows ME」に匹敵する位出来の悪いOSにしか思えないんだけど・・・。


 因みに、Windows XPについては、2008年6月以降は、Microsoftが「超低価格PC」と呼ぶクラスのコンピュータ(どの程度のスペックを指すのか詳細は不明)にのみ搭載して販売を続けるとの事。


 次期バージョンはビル・ゲイツのかなりの自信作みたいなんで、リリースされたらちょっと試してみようかな。たぶん、要求されるPCスペックは、また飛躍的に高くなってるんだろうけど。(爆


 この記事について興味ある方はこちらに元記事があります。
それにしても、最近怪しいWindowsを扱ってるショップ、増えたな~。











最近のLinux
 久しぶりに「まともに動く」Linux環境が出来上がりました。
と言うか、ここまでまともに動くLinux環境は初めてかも・・・。
今迄Linuxを動かしてたのは、比較的スペックの低いPCだったから。


 動作するPCが1台になってしまってから、ずっとWindowsだけだったんだけど、今年になって作ったPCがどんどん成長して(笑)HDDを持て余したんで、ふとした事から増設する事になった60GBのHDDにLinuxを入れてみようかと。


 以前ここで紹介した「ubuntu(ウブンツ)」は面白いんだけど、今ひとつ具合が良くなかった為に断念。
Gnomeセッションが突然開けなくなって別なユーザーを作って回避したり、グラフィック・カードを増設したらGUIが起動しなくなったりと、どうも我が家のPCとはあまり相性が良くないらしい。
とりあえず、で作ったubuntu用のパーテーションは、今はデータバックアップ用の領域に。


 結局は偶然手に入った新品のHDDを増設し、「openSUSE(スージまたはスーゼ)10.3」をインストール。
いくつか他のディストリビューションを試してみたけど、しっくりこなかったり、どうやっても入らなかったりで、「openSUSE」で環境が落ち着くまで、実に丸2日!

 更に、Linux用に増設したHDDを分けて「Solaris(ソラリス)」もインストール。まともにいじった事がないので、使え方を覚えたく・・・。

 オープンソースになってすぐのSolarisを入れてみたのですが、これもグラフィック・カードの問題で、インストール画面の文字が読めなくなってしまい、最新版をサン・マイクロシステムズから落としてきて無事インストール完了。ただし、認識されてないドライバーがたくさんあって、まだ完全な環境じゃないけど・・・。

 余談だけど、SolarisにはオープンソースのATOKが標準で入ってるんですよね。
ATOK派には嬉しい限り!Linux用も公開してくれないのかな・・・。



 今回久しぶりにLinuxを入れてみて思った亊。
UNIX系OSの導入を考えてるなら、チップセットはインテル製、グラボはnVIDIA製だね。
何故かnVIDIA用の設定プログラムが入ってるものが少なくないんですよね。
Solarisにまで標準で設定画面がありましたから。

 因みにうちは、VIAのチップセットにATIのグラボ(Radeon HD2400Pro)。
ドライバーが認識されなくてかなり悩まされました。特にグラボは。

 そう、だから「openSUSE」で落ち着いたんです。
SUSEは、「Sponsored by AMD」をサイトに目立つように掲げてる。


 それと、最近はLinuxの知名度が上がってきている為か、LiveCDが用意されてるディストリビューションが結構あるんですよね。
インストールする亊無くCDやDVDから起動できる奴。
(LiveCDで気に入ったら、起動した画面からのインストールもできちゃいます)
Linuxを試してみたい方にはおすすめ!


 数年前にいじり始めた頃のLinuxに比べて、最近のものはかなり賢くなってますし、インストールも簡単になってます。
フリーのアプリケーションもWindows用の高価なものに引けを取らないものが少なくないですね。
Windows環境にかなり近い環境もしくはそれ以上の環境を、「無料」で構築できますよ!
PCに余裕のある方は、ぜひお試しあれ。

 




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