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シックス・センス ~ The Sixth Sense



 今夜、フジテレビ系でやっていた「シックス・センス」。
小児精神科医のマルコム・クロウ(=ブルース・ウィリス)は、「死んだ人が見える」コール少年(=ハーレイ・ジョエル・オスメント)の治療に当たるうちに、自分でも気付いていなかった「恐るべき真実」を知る。

 見ていない人の為に、これ以上は書くべきではないですね。冒頭にも「この映画にはある秘密があります、まだ映画を見ていない人には、決して話さないで下さい」という前置きがあるくらいですから。



 「ダイ・ハード」を1作目からタイムリーに見ている方は、公開当時「あのシーンが数秒後のあのシーンの布石になってる・・・」みたいなのが、ちょっとした話題になり、飲んでる時に知ったかぶりする奴がいたりして・・・。

 そういう観点で言うなら、冒頭の描写が「意外な結末」に結びつく。初めて見た時は「え、そうなの?」とあのエンディングのどんでん返しには驚かされました。

 何回か見てると、だからここでこういうシーンになるんだ、と結構新しい発見があったりして、またそれはそれで面白い。



 ブルース・ウィリスの出てる映画で、あれだけ感動する作品はなかなか無いと思います。そういう意味でも、好きな作品ですね。

 因みに、未だに「ブルース・ウィリス」を「ブルース・ウィルス」という方が結構居ますが、聞くたびに「あんたの頭、ウィルス(=Virus)でいかれてない?」と嫌味ながら思ってしまいます。ま、自分のペットのケージゲージと言う方が少なくないので、仕方ないのかもしれませんが。



 「ダイ・ハード」シリーズや、その他刑事役に扮するブルース・ウィリスとは違う、もっと繊細なブルース・ウィリスを見られます。「ダイ・ハード4.0」と比べてみるのも面白いかも。ハーレイ君はいつも通りでしたが・・・。




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