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ティアーズ・オブ・ザ・サン ~ Tears of the Sun



 「ダイ・ハード4.0」の公開に合わせてかと思いますが、ここの所、ブルース・ウィリス(くどいようだが、ウィルスではない!)主演の映画が沢山放映されてます。そんな中の1つが、この「ティアーズ・オブ・ザ・サン」です。


 ナイジェリアの内乱に巻き込まれた米国籍の女性医師を救う為に派遣された「シール(=海軍特殊部隊)」の映画で、ブルース・ウィリスは、救出チーム率いるウォーターズ大尉を演じてます。

 あの、曰く付きの「マーシャル・ロー」(アメリカ同時多発テロ以前の公開ではあったものの、あの事件との類似点が多かった映画)みたいに、冷酷な軍人を演じるのかと思ったらそうではなく、任務は確実に遂行するが人としての感覚は持ち合わせているリーダーを演じてました。

 余談になりますが、「ティアーズ・オブ・ザ・サン」の企画の段階では、「ダイハード4」になるはずだったらしいのですが、スケールが違うので、別な映画として作成したとか。内容は「エネミー・ライン」のもっと大がかりな感じと言った所でしょうか?



 あの手の映画を見る度に思うのですが、たった一人を救い出す為に、より多くの命が奪われる。確かに助け出す側は、その道のプロであり、死を覚悟している人間かもしれませんが、たった一人の命が、数名の命に匹敵するのか?複雑な所ですね。

 そして、この映画の場合、政治的におそらくたいした価値のないはずの女性医師の、ちょっとした不信感から、巻き込まれた多くの人間が無駄に命を落とす事になる。考えさせられる映画ですね。誰のせいで無駄な命が奪われてるんだ?と。更に、守るべき「生命」とは何なのか?と。




 「二日酔いの警官を演じるブルース・ウィリス」しか見た事のない方、昨日紹介した「シックス・センス」同様、見る価値はありますよ!かなりシリアスな映画です。




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