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1リットルの涙 ~ 「生きる」という事









 再放送でやっていたドラマなので、きっとタイムリーに見てた方も居るかと思います。そして、今日が最終回でした。

 手足や言葉の自由を徐々に奪われながら、最後には体の運動機能を全て喪失してしまう難病「脊髄小脳変性症」にかかった女性の、15歳から25歳までを描いたドラマで、モデルになったのは実在した方。生きていれば私と同い年。

 主人公「亜也」が発症し、少しずつ身体の自由が奪われるのを見ながら、つい先日まで、歩くどころか立つ事さえ困難だった私にとっては、他人事ではありませんでした。「その気持ち、よくわかる!」と、少し前の自分に重ねて見てました。
 
 
 「亜也」を演じたのが、高飛車な態度故非難を浴びている「沢尻エリカ」。「こんな役を演じられるんだ!」と正直かなり驚きました。

 原作は日本語版以外に、英語・韓国語・中国語にそれぞれ翻訳されたものが手に入ります。それだけ「1リットルの涙」への反響が大きいという事なのでしょう。実際に、ドラマの掲示板では放映後1年経っても、書き込みは増え続ける一方だったとか。


 年々自殺者の増える時代だからこそ、不治の病にかかっても一生懸命に生きたその記録が人々に感銘を与えるし、「生きる」という事について考えるきっかけにもなるんでしょうね。

 ご存じない方は、一度原作を読んでみるか、DVDを見てみる事をお勧めします。DVDはドラマ版の他に映画版もあり、映画版の方がより原作に忠実でリアルだとか。映画で主演した「大西麻恵」はドラマでも一部出演してます。

 できれば、「病気とは縁のない方」に見て頂きたいですね。身体の不自由な人間の気持ちが良く分かるはずなので・・・。



















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