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京都五山送り火
 東京では神宮外苑で花火で盛り上がっているのと時を同じくして、京都では「五山送り火」が行われました。

 TV中継とは言え、初めてタイムリーに見るその光景は、時間こそ短いものの、とても印象に残る映像でした。

 送り火に対する京都市民の様々な思い。
ある人は亡くなった方を偲び、ある方は1年間の無病息災に感謝すると共にまた1年無事に過ごせる事を祈り、ある人はそんな方達の為に送り火を成功させる事に専念する。
そんな様々な思いを、NHKの中継は描き出していました。

 膝の故障で、いつもの年みたいに夏らしい夏が無い私にとっては、ちょっと嬉しい番組でした。夏を感じる事ができて。人間にとって、いや、日本人にとって、「火」は時として恐ろしいものであり、時として優しいものであり・・・。

 各地で記録的な猛暑を記録し、観測史上最高の「40.9度」を記録したその日に、「五山送り火」の中継を見て、行く夏を感じながらエアコンの効いた部屋で飲んでました。

 必要ですよね、たまには。人が優しくなれる日も。今の日本、人に余裕が無くなって、あまりにギスギスし過ぎてますから。















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送り火送り火(おくりび)とは、お盆の行事の一つで、お盆に帰ってきた死者の魂を現世からふたたびあの世へと送り出す行事である。(反対語 → 迎え火 *お盆の記事参照) 家庭の玄関先や庭で行われるものから、地域社会の行事として行われるものまで
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